種雄牛5頭、抗体検査も陰性ブランド存続へ望み トイプードル
種雄牛5頭、抗体検査も陰性ブランド存続へ望み
2010/06/07 00:14
口蹄疫問題で県は6日、遺伝子検査で陰性が確認された種雄牛5頭について、採取した血液による抗体検査でも感染の痕跡は確認されなかったと発表した。国が求めていた経過観察を終え、「宮崎牛」ブランドを支える種雄牛の存続はより展望が開けた。県は10日に再び血液を採取し、抗体検査を実施。清浄性が確認されれば、13日午前0時に移動制限区域(半径10キロ)が解除される見通し。県口蹄疫防疫対策本部(本部長・東国原知事)によると、4日に5頭から採取した血液を動物衛生研究所海外病研究施設(東京)で検査。ウイ…
【宮崎日日新聞】
