口蹄疫被害「同業者励まそう」筑後市料飲組合44店が義援金募る トイプードル
口蹄疫被害「同業者励まそう」筑後市料飲組合44店が義援金募る
2010/06/06 13:13
筑後市料飲組合(山下敏明組合長)の加盟44店は、宮崎県で発生した家畜伝染病「口蹄(こうてい)疫」問題で打撃を受けている現地の飲食店経営者を励まそうと、各店舗内に義援金箱を設置した。焼き肉店を経営する山下組合長(61)や、ハンバーグ店を営む梶原紀之副組合長(53)らは、口蹄疫の発生地域では畜産農家だけでなく、飲食店も大幅な売り上げ減に苦しんでいると知り、「同業者として放っておけない」と支援を検討。使用済みのペットボトルを材料に義援金箱50個を手作りし、加盟店に配った。「会計の時に『小銭…
【西日本新聞】
